第6回琵琶湖・長浜オープンウォータースイムレース
大会会長より

皆さん、こんにちは。第6回琵琶湖・長浜オープンウォータースイムレースの大会会長を務めさせていただくことになりました、米澤と申します。今年も8月18日に長浜市南浜水泳場で開催できる運びとなりました。これもひとえにレースディレクターである森岡氏をはじめとして、関係者並びに参加選手の皆様のおかげと感謝申し上げます。

私は長浜水泳協会の一会員として、同大会にこれまでボランティアスタッフとして参加させていただいておりました。受付での選手の皆さん一人ひとりと出会い、レース直前の緊張感を共有し、南浜の砂浜から淡海へと飛び込んでいく姿を見送り、そしてゴールされた時の皆さんの達成感を肌で感じてまいりました。その感動は何にも代えがたいものがあります。

古代湖である琵琶湖は400万年以上の歴史を持ち、今もゆっくりとその形を変えながら移動しています。歴史あるこの湖は今もエネルギーに満ちており、ここに日本全国から熱い情熱を持った選手が集結いたします。また本大会は認定OWS大会サーキットシリーズの一つでありますので、非常にハイレベルな選手も参加されますし、小学生から高年齢層の方まで多くのご参加を頂いております。

これまで同様、競技の運営には万全の配慮をしておりますが、何分限られた人数のボランティアスタッフですので、配慮が行き届かない面もあるかと思います。スタッフは泳ぎ切った皆さんの笑顔を見るために努力しております。選手の皆さんにおかれましては、どうか寛大な心でご容赦いただけますと幸いです。私も一ボランティアとしての意気込みで、皆さんのサポートをさせていただきます。 

母なる湖に抱かれ、本大会が夏の風物詩として皆さんの思い出の1ページを飾ることができましたら、望外の喜びです。

米澤理雄